麻雀アメリカの歴史

RONDE~SU!

 

 

1895年にアメリカ合衆国の人類学者スチュワート・カリンって人が麻雀に言及した記事を書いてます。これは中国語以外の言語で書かれた最初の麻雀についての記述だったそうです。

 

1910年までにはフランス語や日本語の文献も出揃い、1920年にはアバークロンビー・アンド・フィッチ社は初めて合衆国に麻雀を輸入し販売を開始したそうです。

 

麻雀セットはニューヨーク市を中心に爆発的に売れ、合計で12000セットを売り上げたそうですよ。同時期にはジョセフ・パーク・バブコックが世界初の麻雀本となる"Rules of Mah-Jongg"を出版しました。

 

1920年代の合衆国で麻雀は全ての人種の間で流行しアメリカ式のルールや役が生まれ、多くの「マージャン・ナイト」が開かれたそうです。麻雀ナイト・・いい響きだ(笑)
人々は中国風の装飾が施された部屋に着飾って集まり、麻雀に親しんだそうです。

 

アメリカの一部の学校では授業で麻雀を教えていたそうですよ。頭にいいもんね、うん。